カラーボトルで、家族療法アプローチ

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しばらく前に、カラーボトルを使った家族療法アプローチをひらめきました。

ひらめいたからには、実践して、確かめずにはいられません!

ということで、さっそくモニターさんに体験していただきました♪

カラーボトルを並べて、お話する中で、ご家族一人ひとりへの想いをお話いただきました。

クライアントさまにとっても、よい気づきの機会となれたようです。

ご感想いただきました↓

普段 家族、一人一人について、人に言う事もないし、話すことがないし、聞いてもらえる事もないので、自分はこういう印象を相手にもっている、気持ちをもっている、と自分も再認識できたり、単純に嬉しかったです(←許せない程嫌ってる家族がいると、また違うんでしょうね)2回目に選んだ色で、自分の在り方への気づきがありました。そっかぁ〜〜て、てなりました 笑。

実は、さっき、母から 電話かかってきて、今の思ってることを伝える事ができました。全部伝わったかはわかりませんが、今までで 一番ちゃんと話せたと思います。傷付けてしまったと思うのですが、欲しかった言葉を言ってもらえたので、私は嬉しかったです。スッキリしたー、ていうのはそんなに実感ないのですが、今さっきあった事を思い出しながら、何か一つ越えられたような気持ちでいます。

きっと、この間のセッションや、色々話せた事があったから、 気持ちをちゃんと話せたと思います。本当にありがとうございました!!

見た目はカラーセラピーですが、箱庭療法・ゲシュタルト療法・フォーカシングなどを織り交ぜた、オリジナルな家族療法アプローチができました。

ご家族との関わりでお悩みの方は、個人セッションで承りますので、お問合せ下さいませね。